神戸チキンジョージ LIVE ! 2017.11.12(日)

 

昨年、盛り上がった「神戸チキンジョージ」!!今年もやります!!

2017年11月12日(日)18時30分スタート!!!

神戸チキンジョージは1980年に兵庫県神戸市中央区の生田神社前にオープンした関西では老舗のライブハウス。関西で音楽活動をするものなら誰もが一度は立ってみたいハコだと思います。はじめはキャバレーの2階にあったのが1993年に1階に移転したものの、2年後の1995年の阪神淡路大震災で建物が全壊・・・。「がんばろう神戸!」の掛け声のもとプレハブで営業を再開しましたが、一度完全閉店。2008年に現在の10階建てのビルが完成し、完全復活となった伝説のライブハウスです。

僕たちHOT STUFFは去年の11月に初めてこのステージに立たせていただきました。壁にはたくさんのミュージシャンの写真やポスターが飾られています。ずっとチキンで演奏活動をされていた故人のものも・・・。みんな素敵な笑顔です。

今年も昨年と同じく11月にまたあの舞台に立ちます。いまはそれに向けて全員が一丸となって準備中!!軽くネタバラシになっちゃいますが、U2のあの名曲や、アバの一番有名ななんちゃらクイーンやら、ヴァン・ヘイレンの「跳ぶ」やつやら・・・ほんと楽しみです。

もしこのブログを読んだあなたも「私もチキンに出たい!!」と思うのなら今からでも十分間に合います。ぜひぜひ一度、体験レッスンにお越しください!!

特に兵庫県にお住いの方とか、神戸三宮、芦屋、西宮、明石とかでお勤めの方なんかはぜひ「三宮校」にお越しください!!毎月第2・第4水曜日、20時からJR・阪急三宮駅から徒歩5分の「スタジオ・RAT」で練習しております。(フラワーロードを山手に上がって加納町の交差点の角)・・・〒650-0001 神戸市中央区加納町3-3-10

無料体験レッスンのお申し込みはこちらから。

洋楽コーラス・スクール「ホットスタッフ」無料体験ページ

 

HOT STUFF ライブの魅力とは?

海外ドラマ「GLEE」に憧れて、「自分達でもあんな風にやってみたい!」というところから始まったホット・スタッフ。おかげさまで結成から早くも4年目に突入し、いまは関西は梅田2教室・難波・豊中・神戸三宮、名古屋は栄に2教室、そして東京は渋谷・新宿に、合計すると120名強の洋楽好きなメンバーが集まってくれています。

さてこの4年間、私たちはざまざまな場所で歌わせていただきましたが、おかげさまでどの会場もチケットはほぼほぼSOLD OUT。半年以上かけて作ってきた成果を大好きな人たちに観てもらいたいとメンバーが一生懸命チケットを手売りしてくれているのが一番の理由なのですが、ホット・スタッフの場合はそれだけではなく、スクール形式の団体としては珍しくファンがついてくださっています。

メンバーの中に知り合いは一人もいないけど、毎回ライブを楽しみにしてくださって来てくださるお客様が結構おられるのです。私は20年近く、ヴォーカル教室の運営をしてきました。行ったライブは100本を越えていますが、このような現象はホット・スタッフが初めてです。

じゃあホット・スタッフのライブはほかのゴスペルなどと何が違うのか?色々あるとは思いますけど、まず「お客様参加型」であるというのが大きいのではないでしょうか?

いまのホット・スタッフのライブはワンマンの場合は2ステージ制になっていて、一回休憩をはさんで大掛かりな衣装チェンジ(お色直しと呼んでいます)があります。通常のライブなら大体15分ほどで2ステージ目が始まりますが、うちの場合は約30分から長いときで40分ほど間を空けています。この長いインターバルが実はお客様にとってはまったくインターバルではないというのがウチのライブの特徴です。

昭和の大型キャバレーを改装した大阪千日前の「味園ユニバース」では、広大なダンス・フロアーがありますので、約20分踊りっぱなしの「ディスコ・タイム」、80年代のバブル時代のダンス・ナンバーをみんなで合唱しながら踊りまくる「バブリー・ナイト」を。ビルボード・ライブ大阪では、ホット・スタッフのメンバーが細分化された小ユニットと化して、ピンクレディーやチェッカーズ、キャンディーズなどを歌う「昭和歌謡ナイト」を行いました。先日行われた東京中野の「弁天」でもお客様との昭和歌謡を楽しみました。

これが楽しみで来られているお客様も多数おられるようです。

あとはやはり「楽曲」の持つパワーが半端ないのだと思います。うちの客層は結構年配の方が多いことでも知られています。70年代、80年代に青春を過ごした方々にとって、私たちのレパートリーはほとんどが口ずさめるものです。カントリー・ロードやビートルズ・ナンバーはもちろんのこと、たまにはクイーンのボヘミアン・ラプソディの後半部分を一緒に歌っているツワモノもおられます。

次のライブは11月12日、神戸チキンジョージ!!!もうすぐチケット発売です!!!

I STILL HAVEN’T FOUND WHAT I’M LOOKING FOR 和訳

一番高い山を越えてきた そしてたくさんの戦場を駆け抜けた

ただあなたと共にいたいがために

僕は走ってきた そして這いずり回った。町の高い壁もよじ登った。

ただあなたと共にいたいがために

でも僕はまだ見つけることができていない 探している本当の道を

 

愛しい唇にキスをし、彼女の指先に癒される

炎のように燃え上がる思い 彼女から湧き出る熱き炎

天使の言葉を語りながら、悪魔の手を握り締める

その夜はそれを暖かく感じた 僕の心は石のように冷たかったんだ

でも僕はまだ見つけることができていない 探している本当の道を

 

神のみ国を心から信じている。やがてすべての人種はひとつになれる時が来る

でも僕はいまだ走り続けている

束縛を断ち切り、僕を縛り付ける鎖を断ち切る

今までに犯した数々の罪の十字架を背負うんだ 僕は心から信じている

それでもまだ見つからないんだ 本当に求めているものが


この歌はU2というロック・グループのヒット曲ですが、歌詞の内容を理解するためには彼らがとても敬虔なクリスチャンであり、そしてその敬虔な信仰心とは裏腹に、人生という旅において多くの罪を犯してしまう「人間の弱さ」を理解する必要があります。

ここに書かれている、共にいることを望む「あなた」とは主イエスのことであり、それを心から望んでいるはずなのに、時には悪魔の誘惑に身をゆだねてしまう自分のこれからの生き方がまだ確信として見えていないという歌ではないかと思われます。

僕自身もクリスチャンですが、同じように道に迷っています。

主を信じる前は気にもしなかったことですが、クリスチャンとして信じることを宣言した時からこの苦悩は始まりました。だからこそこの歌は私に勇気を与えてくれます。

クリスチャンとして、人間として、ここまで自分の心の弱さをさらけ出すのは、教会の証でもあまり聞いたことがありません。僕がU2を心から愛してやまないのはそういう理由からです。

ゴスペルのスタイルで洋楽コーラス

私たち「Hot Stuff」は2013年に大阪で結成されました。

現在ゴスペルを歌っている人のほとんどが、始める動機が映画「天使にラブソングを」であるのと同じように、私たちホットスタッフのきっかけも海外ドラマ「Glee」でした。
このブログを執筆している私、Bee芦原は今年52才になります。多感な中学時代は70年代、そして高校生となった年から80年代が始まりました。

アメリカの海外ドラマ「Glee」は、マッキンリー高校の落ちぶれたグリー・クラブ(合唱部)を再建する物語。ストーリーには恋や事件が様々にありますが、僕にとっては何といってもこのドラマの魅力はこのグリー・クラブの歌うレパートリーでした。顧問のウィルの好みという設定ではありますが、出てくる曲が70年代・80年代の往年のヒット曲のオン・パレード。

例えばクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」「サムバディ・トゥ・ラヴ」や、ポリスの「高校教師」「見つめていたい」、映画からはフットルースやフラッシュダンス、サタディ・ナイト・フィーヴァーなどなど、それこそ僕の青春時代ど真ん中の素晴らしい名曲がクワイア・コーラス・アレンジで歌われていました。

はじめは僕の呼びかけに応じてくれた現スタッフのノリさん、直ちゃん、ちずちゃん、前さんを中心に音取りやパフォーマンスの設定などを数か月をかけてリハーサルし、まずはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの前にある「ハードロック・カフェ」でステージ・デビュー。その後正式にメンバー募集を開始し、現在は大阪難波・梅田、神戸・三宮だけでなく、名古屋・栄や東京・渋谷・新宿にも拠点が広がりました。

さて結成から5年目を迎えた我々HOT STUFFですが、年を追うごとに面白くなってきています。どうしてかというと、これはもう答えは一つで「メンバーの意識が上がってきた」に尽きます。

曲を覚えるスピードは速くなっていますし、振り付けなどもやり始めたころに比べたら本当に理解が早いと思います。そしてなによりもメンバーがいろんなことを「自分ごと」として考えてくれるようになってくれたこと。スクール形式であるがゆえに、はじめはどうしても受け身になってしまいがちで、うちもそうだったんですけど、最近はライブだけでなくレッスンの1テイクにも、その瞬間の最高のものに自分の意志で手を伸ばす姿勢が生まれてきました。

発音が得意な人、まとめるのが得意な人、盛り上げるのが得意な人、パフォーマンスなどの表現にこだわる人などそれぞれの得意な分野で、チームの為に貢献しようという姿勢が最近とても強く感じられるようになりました。2017年のHOT STUFFはきっとますますいいグループに成長すると思います。楽しみです!!!