豊中土曜日昼クラス、2018年1月新規開校!!

2018年1月20日(土)より、豊中市本町にある「S.M.S GOSPEL STUDIO」にて、HOT STUFF豊中土曜日昼クラスが新規開校することが決まりました。

現在、豊中校は第2・第4火曜日の夜のクラスのみですが、これを機会にもっと豊中でGLEEスタイルの洋楽コーラスを盛り上げたいと思っています。

通常レッスンは2時間ですが、来年より難波クラス(第2・4日曜日)と、この豊中クラスは3時間になります。せっかくの週末のお休みに歌いに来るのであれば、とことん歌ってもらいたいと思いますし、平日はお仕事が忙しくレッスンに参加できない方でも、週末にがっつり歌って練習不足を解消してもらうのが狙いです。

1月20日は記念すべき第1回目!プレオープン!!

たくさんの方のご参加をお待ちしております!!!

 

神戸チキンジョージ LIVE ! 2017.11.12(日)

 

昨年、盛り上がった「神戸チキンジョージ」!!今年もやります!!

2017年11月12日(日)18時30分スタート!!!

神戸チキンジョージは1980年に兵庫県神戸市中央区の生田神社前にオープンした関西では老舗のライブハウス。関西で音楽活動をするものなら誰もが一度は立ってみたいハコだと思います。はじめはキャバレーの2階にあったのが1993年に1階に移転したものの、2年後の1995年の阪神淡路大震災で建物が全壊・・・。「がんばろう神戸!」の掛け声のもとプレハブで営業を再開しましたが、一度完全閉店。2008年に現在の10階建てのビルが完成し、完全復活となった伝説のライブハウスです。

僕たちHOT STUFFは去年の11月に初めてこのステージに立たせていただきました。壁にはたくさんのミュージシャンの写真やポスターが飾られています。ずっとチキンで演奏活動をされていた故人のものも・・・。みんな素敵な笑顔です。

今年も昨年と同じく11月にまたあの舞台に立ちます。いまはそれに向けて全員が一丸となって準備中!!軽くネタバラシになっちゃいますが、U2のあの名曲や、アバの一番有名ななんちゃらクイーンやら、ヴァン・ヘイレンの「跳ぶ」やつやら・・・ほんと楽しみです。

もしこのブログを読んだあなたも「私もチキンに出たい!!」と思うのなら今からでも十分間に合います。ぜひぜひ一度、体験レッスンにお越しください!!

特に兵庫県にお住いの方とか、神戸三宮、芦屋、西宮、明石とかでお勤めの方なんかはぜひ「三宮校」にお越しください!!毎月第2・第4水曜日、20時からJR・阪急三宮駅から徒歩5分の「スタジオ・RAT」で練習しております。(フラワーロードを山手に上がって加納町の交差点の角)・・・〒650-0001 神戸市中央区加納町3-3-10

無料体験レッスンのお申し込みはこちらから。

洋楽コーラス・スクール「ホットスタッフ」無料体験ページ

 

梅田レッスン

洋楽をゴスペル・スタイルで歌う教室「HOT STUFF」の梅田校は、阪急梅田駅から歩いて3分という、雨の日でもほとんど濡れずにたどり着ける駅近教室。
http://glee-hotstuff.com/aeccaeaeaeae/
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1-7 総合カルチャースクール「梅田カルチャー」の4階で第1・3(月)19:30~21:30、第1・3(木)19:30~21:30に行われています。

2面が鏡張りの広い教室では大人数での振り付け合わせもできますので、ライブ前になると動きの最終チェックを目的に大勢の生徒さんが集合されます。4階でありながらエレベーターがないので、下半身も強化されます。

 

難波レッスン

関西ホットスタッフは、平日が第1・第3月曜日、第1、第3木曜日の「梅田レッスン」、第2・第4火曜日の「豊中レッスン」、第2・第4水曜日の「神戸三宮レッスン」があります。

そして日曜日は第2・第4週のお昼13時半から「難波レッスン」があります。

この難波レッスンが関西ホットスタッフの「発信地」「キーステーション」的な役割を持っています。日曜日の午後というとみなさんいろいろと用事を入れたりして忙しいんじゃないかと思うのですが、ホットスタッフの日曜難波は毎回超満員です。

人気の秘密はレッスン終了後の15時半~16時半までの「特練タイム」です。13時半から15時半の2時間はカリキュラムに沿った形で課題曲をやりますが、その後の1時間はちず先生の振り付け確認や、歌い込みが少し不足しているナンバーなどの補習が追加料金なしで行われます。これは強制的なものではなく自由参加です。

日曜日の難波レッスンは先ほども書いた通り、ほとんどの受講生が顔を出せるときには出すという感じなので、ライブ前の重要な決め事や情報の共有などもここで行われます。

多いときは60人近いメンバーが揃うので、ダンス・ナンバーを続けたら部屋はむせ返るほど暑くなります。30分に一回は換気がてらに休憩をすることも少なくありません。グリーのレッスンはゴスペルに比べたら運動量が多いので、ジャージやTシャツで参加する人も多く、そういう意味ではスポーツをする感覚で来られている人も多いのかも・・・。でも身軽な飾りっ気のない服装で3時間思い切り汗を流せば、気分も爽快です。終ってから冷たいビールを仲間と飲むことを楽しみにしているメンバーも結構います。

大人になって、たくさんの仲間と思い切り汗を流しながら、まるで文化祭の準備のようにみんなでアイデアを出しながら「いいもの」を作っていく環境を持っているのは素晴らしいことだと思います。

来たれ!!!難波レッスンへ!!!

 

I STILL HAVEN’T FOUND WHAT I’M LOOKING FOR 和訳

一番高い山を越えてきた そしてたくさんの戦場を駆け抜けた

ただあなたと共にいたいがために

僕は走ってきた そして這いずり回った。町の高い壁もよじ登った。

ただあなたと共にいたいがために

でも僕はまだ見つけることができていない 探している本当の道を

 

愛しい唇にキスをし、彼女の指先に癒される

炎のように燃え上がる思い 彼女から湧き出る熱き炎

天使の言葉を語りながら、悪魔の手を握り締める

その夜はそれを暖かく感じた 僕の心は石のように冷たかったんだ

でも僕はまだ見つけることができていない 探している本当の道を

 

神のみ国を心から信じている。やがてすべての人種はひとつになれる時が来る

でも僕はいまだ走り続けている

束縛を断ち切り、僕を縛り付ける鎖を断ち切る

今までに犯した数々の罪の十字架を背負うんだ 僕は心から信じている

それでもまだ見つからないんだ 本当に求めているものが


この歌はU2というロック・グループのヒット曲ですが、歌詞の内容を理解するためには彼らがとても敬虔なクリスチャンであり、そしてその敬虔な信仰心とは裏腹に、人生という旅において多くの罪を犯してしまう「人間の弱さ」を理解する必要があります。

ここに書かれている、共にいることを望む「あなた」とは主イエスのことであり、それを心から望んでいるはずなのに、時には悪魔の誘惑に身をゆだねてしまう自分のこれからの生き方がまだ確信として見えていないという歌ではないかと思われます。

僕自身もクリスチャンですが、同じように道に迷っています。

主を信じる前は気にもしなかったことですが、クリスチャンとして信じることを宣言した時からこの苦悩は始まりました。だからこそこの歌は私に勇気を与えてくれます。

クリスチャンとして、人間として、ここまで自分の心の弱さをさらけ出すのは、教会の証でもあまり聞いたことがありません。僕がU2を心から愛してやまないのはそういう理由からです。

VALERIE

たまにひとりで出かけてみるの  それから水面に目を落とす

あなたは何してるのかしら いろいろ考えてしまうの

そして頭の中で想像したりしてる

だって 家に帰ると わたしは身も心もボロボロ

あなたの赤い髪が そしてあなたのその格好も恋しい

帰らないつもりなの? バカな真似はやめて

どうしてヴァレリー? 戻って来てくれないの?

ヴァレリー、戻って来て

わたしのもとに  わたしのところに戻って来て

 

刑務所に入ってたんですってね

家も売っちゃって  良い弁護士も雇ったらしいわね

肌が焼けてないといいわ

あなたをいい方向に導いてくれる人が 現れることを願ってる

どこにでもショッピングに行ってるのね

髪の色も変えちゃって 忙しいのね?

払わなくちゃいけない罰金は払ったの?

ずっと逃げてたでしょ まだフラフラするつもりなの?

 

どうしてヴァレリー? 戻って来てくれないの?

ヴァレリー、戻って来て

わたしのもとに  わたしのところに戻って来て


エイミー・ワインハウスの大ヒット曲です。

オールディーズやモータウンを彷彿させるダンサブルな曲ですが、歌詞の内容は悲しげです。

エイミーといえばイギリスの歌手で、そのハスキーな声で歌われたデビュー・アルバムが英国内で67万枚を超える大ヒットで一躍トップスターとなりました。しかし薬物やアルコールなど多くの依存症で常にスキャンダラスなイメージがありました。グラミー賞を受賞した「リハブ」はその名の通り、リハビリ施設に通う自分自身を歌った歌だそうです。

何度か復帰を試みましたが、2011年のヨーロッパ・ツアーは始まってすぐに中止。ステージで泥酔状態の彼女は何度も歌えなくなり、ブーイングの中、公から姿を消しました。そしてツアー中止から一か月後、彼女はロンドンの自宅で遺体で発見されました。

27CLUB というものがあります。過去に天才と呼ばれた数多くのミュージシャンが27才でこの世を去っています。ジミヘン、ジャニス・ショップリン、カート・コバーン、ジム・モリスンなど・・・。そしてエイミーが亡くなったのも27才でした。

本家エイミーの歌うヴァージョンは、この歌詞のブルージーな部分を表現してますね。

 

 

 

LEAN ON ME

誰だって人生の中で痛みを感じるときがある
悲しみに暮れることもあるんだ
だけど 確かなことは  必ず明日があるということ

僕を頼っておくれよ 強くいられないときには
僕が友達として 力を貸すから
きっとそう遠くないうちに 僕にもその時が来る
頼れる誰かを必要とする日が

君に必要なものを 僕が持っているというのなら
遠慮やプライドなんて飲み込んで
きみが打ち明けてくれなければ
誰もきみの望みを叶えることはできないから

助けの手がほしいときには いつでも僕を呼んでよ
みんな頼れる誰かを必要としてるんだ
君にしか分かってもらえない悩み事が僕にもあるから
僕らはみんな頼れる誰かを求めてるんだ

背負わねばならない重荷があるなら
支えきれなくてつらいときは
僕がかけつけるよ
君の重荷をシェアするよ だから僕を呼んでよ


アメリカは強い国、そして正しい国。

そう信じていた多くのアメリカ人の心に暗い影を落とした出来事。

それは「ベトナム戦争」「ケネディ大統領暗殺」「キング牧師暗殺」でした。

本当に自分たちの国は正しいことをしているのか?本当にこの国を信じていいのか?

そういった「自省」のようなメッセージは音楽をも変えていきました。

「強さ」ではなく「弱さ」を歌い、対外的なものへではなく、本当に大切な周りの人への愛の言葉を歌う歌が数多くつくられたのがこの時期だと思います。

しかし弱さを認め、支えあいを呼びかけることこそが「本当の強さ」

だから時代を超え、この曲はいまも多くの人に愛されているのでしょう。

ゴスペルのスタイルで洋楽コーラス

私たち「Hot Stuff」は2013年に大阪で結成されました。

現在ゴスペルを歌っている人のほとんどが、始める動機が映画「天使にラブソングを」であるのと同じように、私たちホットスタッフのきっかけも海外ドラマ「Glee」でした。
このブログを執筆している私、Bee芦原は今年52才になります。多感な中学時代は70年代、そして高校生となった年から80年代が始まりました。

アメリカの海外ドラマ「Glee」は、マッキンリー高校の落ちぶれたグリー・クラブ(合唱部)を再建する物語。ストーリーには恋や事件が様々にありますが、僕にとっては何といってもこのドラマの魅力はこのグリー・クラブの歌うレパートリーでした。顧問のウィルの好みという設定ではありますが、出てくる曲が70年代・80年代の往年のヒット曲のオン・パレード。

例えばクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」「サムバディ・トゥ・ラヴ」や、ポリスの「高校教師」「見つめていたい」、映画からはフットルースやフラッシュダンス、サタディ・ナイト・フィーヴァーなどなど、それこそ僕の青春時代ど真ん中の素晴らしい名曲がクワイア・コーラス・アレンジで歌われていました。

はじめは僕の呼びかけに応じてくれた現スタッフのノリさん、直ちゃん、ちずちゃん、前さんを中心に音取りやパフォーマンスの設定などを数か月をかけてリハーサルし、まずはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの前にある「ハードロック・カフェ」でステージ・デビュー。その後正式にメンバー募集を開始し、現在は大阪難波・梅田、神戸・三宮だけでなく、名古屋・栄や東京・渋谷・新宿にも拠点が広がりました。

さて結成から5年目を迎えた我々HOT STUFFですが、年を追うごとに面白くなってきています。どうしてかというと、これはもう答えは一つで「メンバーの意識が上がってきた」に尽きます。

曲を覚えるスピードは速くなっていますし、振り付けなどもやり始めたころに比べたら本当に理解が早いと思います。そしてなによりもメンバーがいろんなことを「自分ごと」として考えてくれるようになってくれたこと。スクール形式であるがゆえに、はじめはどうしても受け身になってしまいがちで、うちもそうだったんですけど、最近はライブだけでなくレッスンの1テイクにも、その瞬間の最高のものに自分の意志で手を伸ばす姿勢が生まれてきました。

発音が得意な人、まとめるのが得意な人、盛り上げるのが得意な人、パフォーマンスなどの表現にこだわる人などそれぞれの得意な分野で、チームの為に貢献しようという姿勢が最近とても強く感じられるようになりました。2017年のHOT STUFFはきっとますますいいグループに成長すると思います。楽しみです!!!