祝・開店!本町アポロシアター!!そして祝・復活!まびマス林さん!!

昨日、一本の電話をいただきました。

10年来の知人であり、いろんなことを学ばせてくれる先輩でもあり、大正区にあるインド・ネパール料理店「されがま」の店主でもあるガンボさんからで、「別に何があるってわけではないけど、思い出したんで連絡しました。昼飯でもどうですか?」というお誘いでした。

阪急宝塚線・十三駅の西口にできた「磯丸水産」でおっさん二人、平日の昼間から海鮮丼を肴にビールを飲みながら近況を報告したり、溜まってた愚痴をきいてもらったりそれは楽しいひと時を過ごせました。

そんな会話の中でガンボさんが「あ、そうそう。まびマスの林さんが本町にまたお店出しはったよ」と教えてくれました。「まびマス」というのは「マーヴィンのマスター」の略。そして「マーヴィン」というお店は僕たちSoulファンにとっては、今は無き伝説の聖地ともいえるソウル・バーです。

僕はマーヴィンのお店では、通な常連客が多い中、恐れ多くてあんまりお話をしたことはなかったのですが、マーヴィンが閉店した後、されがまの開店をお手伝いしたときにご一緒させてもらって、大工仕事などを共同作業したことで親しくお話させていただくようになりました。

そして翌日の今日、さっそくガンボさんにお願いして新しいお店にご挨拶に行かせていただきました。

お店は大阪市営地下鉄御堂筋線「本町駅」から徒歩1分。ハードロックカフェの裏にある商店街の地下。お店の名前はなんと「本町アポロシアター」!!笑

なんと平日21時までに入店したら、女性1500円、男性2000円で食べ放題、飲み放題です。21時以降の入店の場合はフリードリンクのみで、女性は1000円、男性は1500円!!

(下のフライヤーは20時となってますが現在はフリーフードは21時までになってます)

下の画像にも書いてますが、フードは新鮮野菜をふんだんに使った健康メニューでした。この立地でこの値段・・・。もしかしたら大阪一リーズナブルかも・・・。

 

まびマス林さんは今までマーヴィンだけでなくいろんなお店やイベントを手掛けてこられました。今回のお店もそうですけど、「とにかくみんなに楽しんでほしい。盛り上げて元気にしたい」という感じで採算は後回しでやってこられた方です。

昨日もガンボさんと話してたのですが、本当に面白いことをやってのける人は、ある意味いまの時代では「面白い人=怪しい人」的なレッテルを張られがちです。昭和の時代はそういう「怪しい人」のやることをちゃんと面白がって応援する人がたくさんいましたが、今の世の中はそういった突き抜けた面白い人よりも、バランス感覚の取れたもの同士で群れることを好む傾向にある気がします。ですのでほどよい距離を取りながらおいしいところは参加して、バランスに違和感を感じたりしたら即座に距離を置いたり離れて行ったり・・・。

そんな2018年に、大阪のど真ん中に出来た「本町アポロシアター」は、そのコンセプトも価格も、かかってる曲も「異空間」な気がします。そしてまたまた「不思議空間」を作り出したまびマス林さんの大復活に本当に拍手を送りたいと思いました!!本当に嬉しいし、「愛すべき怪しい大先輩」まびマス林さんにはまたいろいろ教えていただきたいと思います!

また今回は共同経営者(林さんは相方と紹介してくれました)の数土さん(すうど)ともお話ができました。はじめてお話させていただきましたが、この方も金のない才能豊かなインディーズ・アーティストを長年支援されてきた方で、今回もそんなアーティストに負担なくライブをさせてやりたいという思いでやられたそうです。

されがまガンボさん、まびマス林さん、そして数土さん。素晴らしい年上のおやじたちが、何かを信じてやってくれてること。それを素直に面白がって参加して、そして見返りを求めず応援するピュアな人たちがたくさん集まれば、大阪はもっと面白くなる!!

僕のやってるホットスタッフにも、「面白い」をちゃんとわかってくれてるメンバーがたくさんいます。だから僕もやっていけてる。頑張ります!!

崎原先生バースデイレッスン

本日は1月最後の難波レッスンでした。講師はさっきーこと「崎原孝彦先生」。優しくて丁寧な指導で生徒さんからも人気の先生です。

まずは毎度おなじみの肩もみ、ストレッチから始まり軽く発声練習。歌うときの口の開け方やのどの開き方などを確認します。さっきー先生のレッスンは特に英語の発音とヴォイシングを細かくやってくれます。

そして今月の課題曲「Don’t Stop Believing / Glee regional Ver.」のパート練習。今日から新しく男性メンバーの章次君とアルトにじゅんじゅんさんが加入したので、特にベースパートとアルトパートを重点的にやりました。

そして2曲目はおなじみJackson5 の大ヒット曲のメドレー。これは前にやっていたアメリカン・アイドルのヴァージョンとは異なり、今回はジャクソン5の日本公演のライブ盤を基にしました。なので歌うところが増えて各パートともになかなか苦戦しております。2月もこの2曲を仕上げるので精いっぱいかな・・・・?

なんば校は日曜日ということもあり、一番生徒さんが集まる教室ですが、今日のレッスンはライブが終わった直後でしかも大寒波襲来、そのうえインフルエンザの大流行ということもあり、いつもよりは少し少なめでした。

さて2時間のレッスンが終わり片づけをしようと思ったら、生徒さんがローソクに火のついた手作りバースデーケーキを持ってサプライズ!!!さっきー先生、2日前に45歳になられたそうです。

さっきー先生、お誕生日おめでとうございます!!

LIVE at 味園ユニバース 2018.1.21

去年に引き続き、今回も満員のお客様のあたたかい声援のなか無事に味園ユニバースのライブを終えることができました。心より御礼申し上げます。

今回のメニューは去年の神戸チキンジョージのものに新曲が1曲と従来のレパートリーの中からダンス・チューン4曲を加えた計13曲となりました。

去年のチキンから生バンドではなく、カラオケでのライブになりました。今までずっとバンドにこだわってきたので若干の寂しさもありますが、オケでやるからには、オケでしか出来ない様々な仕掛けを施してみました。

結果としてはまだ試行錯誤は多々ありますが、思った以上の効果があったので大きな手応えを感じました。舞台の上の生なライブ感を出せるのは自分たちしかいないという意識が、いつもより躍動感のある歌や動きにつながったことがとても嬉しい成果でした。

1ST

  1.  SOMENIGHTS
  2.  HOT STUFF
  3.  DANCING QUEEN
  4.  YOU ARE THE ONE THAT I WANT
  5.  THINK
  6.  JUMP

2ND

  1.  SHAKE IT OUT
  2.  ONE
  3.  I STILL HAVEN’T WHAT I’M LOOKING FOR
  4.  WHAT A FEELING
  5.  ROCK STEADY
  6.  PROUD MARY

ENC  BORN THIS WAY

1ST ステージの前にプロレスのテーマ曲に合わせて39名全員の入場式を行いました。

映像を見ていただくとわかりますが、とにかくお客さんのノリが半端なくてフロアーはぎっしり埋め尽くされ、ダンス隊がどこにいるのかわからないほどでした。今年で3回目の味園でしたが、お客さんも僕たちのライブの楽しみ方を年を追うごとに進化させてくれています。本当にうれしい限りです。

 

味園ユニバース・ライブ!!2018.1.21(SUN)

今年もやります!!大阪千日前「味園ユニバース」!!

今回で3回目となる味園ユニバースです!

ABBA、LADY GAGA、ARETHA FRANKLIN、TINA TURNER、FUN、U2など名曲が目白押し。

また今回も1ステと2ステの間にはお客様参加型ディスコ・タイムもご用意してます。

バブリーな衣装を着て踊りまくってください!!

 

開場 17時、開演 18時

チケット2000円(+1ドリンク600円)

チケットはこちらから!

https://ws.formzu.net/fgen/S75382816/?_ga=2.199913902.141921881.1516114935-913638823.1439976762

梅田レッスン

洋楽をゴスペル・スタイルで歌う教室「HOT STUFF」の梅田校は、阪急梅田駅から歩いて3分という、雨の日でもほとんど濡れずにたどり着ける駅近教室。
http://glee-hotstuff.com/aeccaeaeaeae/
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1-7 総合カルチャースクール「梅田カルチャー」の4階で第1・3(月)19:30~21:30、第1・3(木)19:30~21:30に行われています。

2面が鏡張りの広い教室では大人数での振り付け合わせもできますので、ライブ前になると動きの最終チェックを目的に大勢の生徒さんが集合されます。4階でありながらエレベーターがないので、下半身も強化されます。

 

HOT STUFF ライブの魅力とは?

海外ドラマ「GLEE」に憧れて、「自分達でもあんな風にやってみたい!」というところから始まったホット・スタッフ。おかげさまで結成から早くも4年目に突入し、いまは関西は梅田2教室・難波・豊中・神戸三宮、名古屋は栄に2教室、そして東京は渋谷・新宿に、合計すると120名強の洋楽好きなメンバーが集まってくれています。

さてこの4年間、私たちはざまざまな場所で歌わせていただきましたが、おかげさまでどの会場もチケットはほぼほぼSOLD OUT。半年以上かけて作ってきた成果を大好きな人たちに観てもらいたいとメンバーが一生懸命チケットを手売りしてくれているのが一番の理由なのですが、ホット・スタッフの場合はそれだけではなく、スクール形式の団体としては珍しくファンがついてくださっています。

メンバーの中に知り合いは一人もいないけど、毎回ライブを楽しみにしてくださって来てくださるお客様が結構おられるのです。私は20年近く、ヴォーカル教室の運営をしてきました。行ったライブは100本を越えていますが、このような現象はホット・スタッフが初めてです。

じゃあホット・スタッフのライブはほかのゴスペルなどと何が違うのか?色々あるとは思いますけど、まず「お客様参加型」であるというのが大きいのではないでしょうか?

いまのホット・スタッフのライブはワンマンの場合は2ステージ制になっていて、一回休憩をはさんで大掛かりな衣装チェンジ(お色直しと呼んでいます)があります。通常のライブなら大体15分ほどで2ステージ目が始まりますが、うちの場合は約30分から長いときで40分ほど間を空けています。この長いインターバルが実はお客様にとってはまったくインターバルではないというのがウチのライブの特徴です。

昭和の大型キャバレーを改装した大阪千日前の「味園ユニバース」では、広大なダンス・フロアーがありますので、約20分踊りっぱなしの「ディスコ・タイム」、80年代のバブル時代のダンス・ナンバーをみんなで合唱しながら踊りまくる「バブリー・ナイト」を。ビルボード・ライブ大阪では、ホット・スタッフのメンバーが細分化された小ユニットと化して、ピンクレディーやチェッカーズ、キャンディーズなどを歌う「昭和歌謡ナイト」を行いました。先日行われた東京中野の「弁天」でもお客様との昭和歌謡を楽しみました。

これが楽しみで来られているお客様も多数おられるようです。

あとはやはり「楽曲」の持つパワーが半端ないのだと思います。うちの客層は結構年配の方が多いことでも知られています。70年代、80年代に青春を過ごした方々にとって、私たちのレパートリーはほとんどが口ずさめるものです。カントリー・ロードやビートルズ・ナンバーはもちろんのこと、たまにはクイーンのボヘミアン・ラプソディの後半部分を一緒に歌っているツワモノもおられます。

次のライブは11月12日、神戸チキンジョージ!!!もうすぐチケット発売です!!!

難波レッスン

関西ホットスタッフは、平日が第1・第3月曜日、第1、第3木曜日の「梅田レッスン」、第2・第4火曜日の「豊中レッスン」、第2・第4水曜日の「神戸三宮レッスン」があります。

そして日曜日は第2・第4週のお昼13時半から「難波レッスン」があります。

この難波レッスンが関西ホットスタッフの「発信地」「キーステーション」的な役割を持っています。日曜日の午後というとみなさんいろいろと用事を入れたりして忙しいんじゃないかと思うのですが、ホットスタッフの日曜難波は毎回超満員です。

人気の秘密はレッスン終了後の15時半~16時半までの「特練タイム」です。13時半から15時半の2時間はカリキュラムに沿った形で課題曲をやりますが、その後の1時間はちず先生の振り付け確認や、歌い込みが少し不足しているナンバーなどの補習が追加料金なしで行われます。これは強制的なものではなく自由参加です。

日曜日の難波レッスンは先ほども書いた通り、ほとんどの受講生が顔を出せるときには出すという感じなので、ライブ前の重要な決め事や情報の共有などもここで行われます。

多いときは60人近いメンバーが揃うので、ダンス・ナンバーを続けたら部屋はむせ返るほど暑くなります。30分に一回は換気がてらに休憩をすることも少なくありません。グリーのレッスンはゴスペルに比べたら運動量が多いので、ジャージやTシャツで参加する人も多く、そういう意味ではスポーツをする感覚で来られている人も多いのかも・・・。でも身軽な飾りっ気のない服装で3時間思い切り汗を流せば、気分も爽快です。終ってから冷たいビールを仲間と飲むことを楽しみにしているメンバーも結構います。

大人になって、たくさんの仲間と思い切り汗を流しながら、まるで文化祭の準備のようにみんなでアイデアを出しながら「いいもの」を作っていく環境を持っているのは素晴らしいことだと思います。

来たれ!!!難波レッスンへ!!!

 

I STILL HAVEN’T FOUND WHAT I’M LOOKING FOR 和訳

一番高い山を越えてきた そしてたくさんの戦場を駆け抜けた

ただあなたと共にいたいがために

僕は走ってきた そして這いずり回った。町の高い壁もよじ登った。

ただあなたと共にいたいがために

でも僕はまだ見つけることができていない 探している本当の道を

 

愛しい唇にキスをし、彼女の指先に癒される

炎のように燃え上がる思い 彼女から湧き出る熱き炎

天使の言葉を語りながら、悪魔の手を握り締める

その夜はそれを暖かく感じた 僕の心は石のように冷たかったんだ

でも僕はまだ見つけることができていない 探している本当の道を

 

神のみ国を心から信じている。やがてすべての人種はひとつになれる時が来る

でも僕はいまだ走り続けている

束縛を断ち切り、僕を縛り付ける鎖を断ち切る

今までに犯した数々の罪の十字架を背負うんだ 僕は心から信じている

それでもまだ見つからないんだ 本当に求めているものが


この歌はU2というロック・グループのヒット曲ですが、歌詞の内容を理解するためには彼らがとても敬虔なクリスチャンであり、そしてその敬虔な信仰心とは裏腹に、人生という旅において多くの罪を犯してしまう「人間の弱さ」を理解する必要があります。

ここに書かれている、共にいることを望む「あなた」とは主イエスのことであり、それを心から望んでいるはずなのに、時には悪魔の誘惑に身をゆだねてしまう自分のこれからの生き方がまだ確信として見えていないという歌ではないかと思われます。

僕自身もクリスチャンですが、同じように道に迷っています。

主を信じる前は気にもしなかったことですが、クリスチャンとして信じることを宣言した時からこの苦悩は始まりました。だからこそこの歌は私に勇気を与えてくれます。

クリスチャンとして、人間として、ここまで自分の心の弱さをさらけ出すのは、教会の証でもあまり聞いたことがありません。僕がU2を心から愛してやまないのはそういう理由からです。

LEAN ON ME

誰だって人生の中で痛みを感じるときがある
悲しみに暮れることもあるんだ
だけど 確かなことは  必ず明日があるということ

僕を頼っておくれよ 強くいられないときには
僕が友達として 力を貸すから
きっとそう遠くないうちに 僕にもその時が来る
頼れる誰かを必要とする日が

君に必要なものを 僕が持っているというのなら
遠慮やプライドなんて飲み込んで
きみが打ち明けてくれなければ
誰もきみの望みを叶えることはできないから

助けの手がほしいときには いつでも僕を呼んでよ
みんな頼れる誰かを必要としてるんだ
君にしか分かってもらえない悩み事が僕にもあるから
僕らはみんな頼れる誰かを求めてるんだ

背負わねばならない重荷があるなら
支えきれなくてつらいときは
僕がかけつけるよ
君の重荷をシェアするよ だから僕を呼んでよ


アメリカは強い国、そして正しい国。

そう信じていた多くのアメリカ人の心に暗い影を落とした出来事。

それは「ベトナム戦争」「ケネディ大統領暗殺」「キング牧師暗殺」でした。

本当に自分たちの国は正しいことをしているのか?本当にこの国を信じていいのか?

そういった「自省」のようなメッセージは音楽をも変えていきました。

「強さ」ではなく「弱さ」を歌い、対外的なものへではなく、本当に大切な周りの人への愛の言葉を歌う歌が数多くつくられたのがこの時期だと思います。

しかし弱さを認め、支えあいを呼びかけることこそが「本当の強さ」

だから時代を超え、この曲はいまも多くの人に愛されているのでしょう。

ゴスペルのスタイルで洋楽コーラス

私たち「Hot Stuff」は2013年に大阪で結成されました。

現在ゴスペルを歌っている人のほとんどが、始める動機が映画「天使にラブソングを」であるのと同じように、私たちホットスタッフのきっかけも海外ドラマ「Glee」でした。
このブログを執筆している私、Bee芦原は今年52才になります。多感な中学時代は70年代、そして高校生となった年から80年代が始まりました。

アメリカの海外ドラマ「Glee」は、マッキンリー高校の落ちぶれたグリー・クラブ(合唱部)を再建する物語。ストーリーには恋や事件が様々にありますが、僕にとっては何といってもこのドラマの魅力はこのグリー・クラブの歌うレパートリーでした。顧問のウィルの好みという設定ではありますが、出てくる曲が70年代・80年代の往年のヒット曲のオン・パレード。

例えばクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」「サムバディ・トゥ・ラヴ」や、ポリスの「高校教師」「見つめていたい」、映画からはフットルースやフラッシュダンス、サタディ・ナイト・フィーヴァーなどなど、それこそ僕の青春時代ど真ん中の素晴らしい名曲がクワイア・コーラス・アレンジで歌われていました。

はじめは僕の呼びかけに応じてくれた現スタッフのノリさん、直ちゃん、ちずちゃん、前さんを中心に音取りやパフォーマンスの設定などを数か月をかけてリハーサルし、まずはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの前にある「ハードロック・カフェ」でステージ・デビュー。その後正式にメンバー募集を開始し、現在は大阪難波・梅田、神戸・三宮だけでなく、名古屋・栄や東京・渋谷・新宿にも拠点が広がりました。

さて結成から5年目を迎えた我々HOT STUFFですが、年を追うごとに面白くなってきています。どうしてかというと、これはもう答えは一つで「メンバーの意識が上がってきた」に尽きます。

曲を覚えるスピードは速くなっていますし、振り付けなどもやり始めたころに比べたら本当に理解が早いと思います。そしてなによりもメンバーがいろんなことを「自分ごと」として考えてくれるようになってくれたこと。スクール形式であるがゆえに、はじめはどうしても受け身になってしまいがちで、うちもそうだったんですけど、最近はライブだけでなくレッスンの1テイクにも、その瞬間の最高のものに自分の意志で手を伸ばす姿勢が生まれてきました。

発音が得意な人、まとめるのが得意な人、盛り上げるのが得意な人、パフォーマンスなどの表現にこだわる人などそれぞれの得意な分野で、チームの為に貢献しようという姿勢が最近とても強く感じられるようになりました。2017年のHOT STUFFはきっとますますいいグループに成長すると思います。楽しみです!!!