2017.11.12神戸三宮チキンジョージ

2017年11月12日、神戸三宮の老舗ライブハウス「チキンジョージ」にて、去年に引き続きホットスタッフのライブを行いました。

ホットスタッフは洋楽コーラスをグリー形式(ゴスペルクワイア・スタイル)にアレンジした楽曲に振り付けをつけて歌うショー・クワイアのスクールです。普通はこのようなスクールのコンサートは発表会的な感じで、お客様の殆どがメンバーの家族や友人などで占められますが、嬉しいことにホットスタッフには、メンバーとの人間関係を持たない純粋なファンが増えて来ています。

80年代、90年代は洋楽がたくさん街に流れていて、マイケルジャクソンやワムなど、誰もが口ずさめるポップスがたくさんありました。

そんな洋楽全盛世代の方にとって、ホットスタッフの選曲はまさに青春そのものなのかも知れません。今回もアバのダンシング・クイーンとかヴァン・ヘイレンのジャンプなどは一緒に大声で歌ってくださる方のなんと多いこと。

ホットスタッフの良さは何よりメンバーが本当の遊び心をちゃんと持って参加してくれていることです。これはただ楽しいから参加しているというのではありません。

本当に遊びが上手な人は、遊ぶときも真剣に突き詰めます。忙しいという言い訳などしません。みんな忙しくても、たとえ少しの時間でもちゃんと作って、その時間は没頭できる。これが真の遊び人です。

練習して成長する。しなければいけないからやるのではなく、ホットスタッフの楽しさの、そのまた向こうにある「本質の楽しさ」を探しに行くための練習ができる人がたくさんいる。これが今のホットスタッフの強みだと思います。

過去最高の素晴らしいメンバーに恵まれた今、来年1月21日には僕たちの聖地「大阪難波千日前・味園ユニバース」でワンマンライブがあります。

どうかお時間ある人は、ぜひお越しいただき一緒に弾けましょう!遊び人集合!

 

神戸チキンジョージ LIVE ! 2017.11.12(日)

 

昨年、盛り上がった「神戸チキンジョージ」!!今年もやります!!

2017年11月12日(日)18時30分スタート!!!

神戸チキンジョージは1980年に兵庫県神戸市中央区の生田神社前にオープンした関西では老舗のライブハウス。関西で音楽活動をするものなら誰もが一度は立ってみたいハコだと思います。はじめはキャバレーの2階にあったのが1993年に1階に移転したものの、2年後の1995年の阪神淡路大震災で建物が全壊・・・。「がんばろう神戸!」の掛け声のもとプレハブで営業を再開しましたが、一度完全閉店。2008年に現在の10階建てのビルが完成し、完全復活となった伝説のライブハウスです。

僕たちHOT STUFFは去年の11月に初めてこのステージに立たせていただきました。壁にはたくさんのミュージシャンの写真やポスターが飾られています。ずっとチキンで演奏活動をされていた故人のものも・・・。みんな素敵な笑顔です。

今年も昨年と同じく11月にまたあの舞台に立ちます。いまはそれに向けて全員が一丸となって準備中!!軽くネタバラシになっちゃいますが、U2のあの名曲や、アバの一番有名ななんちゃらクイーンやら、ヴァン・ヘイレンの「跳ぶ」やつやら・・・ほんと楽しみです。

もしこのブログを読んだあなたも「私もチキンに出たい!!」と思うのなら今からでも十分間に合います。ぜひぜひ一度、体験レッスンにお越しください!!

特に兵庫県にお住いの方とか、神戸三宮、芦屋、西宮、明石とかでお勤めの方なんかはぜひ「三宮校」にお越しください!!毎月第2・第4水曜日、20時からJR・阪急三宮駅から徒歩5分の「スタジオ・RAT」で練習しております。(フラワーロードを山手に上がって加納町の交差点の角)・・・〒650-0001 神戸市中央区加納町3-3-10

無料体験レッスンのお申し込みはこちらから。

洋楽コーラス・スクール「ホットスタッフ」無料体験ページ

 

HOT STUFF ライブの魅力とは?

海外ドラマ「GLEE」に憧れて、「自分達でもあんな風にやってみたい!」というところから始まったホット・スタッフ。おかげさまで結成から早くも4年目に突入し、いまは関西は梅田2教室・難波・豊中・神戸三宮、名古屋は栄に2教室、そして東京は渋谷・新宿に、合計すると120名強の洋楽好きなメンバーが集まってくれています。

さてこの4年間、私たちはざまざまな場所で歌わせていただきましたが、おかげさまでどの会場もチケットはほぼほぼSOLD OUT。半年以上かけて作ってきた成果を大好きな人たちに観てもらいたいとメンバーが一生懸命チケットを手売りしてくれているのが一番の理由なのですが、ホット・スタッフの場合はそれだけではなく、スクール形式の団体としては珍しくファンがついてくださっています。

メンバーの中に知り合いは一人もいないけど、毎回ライブを楽しみにしてくださって来てくださるお客様が結構おられるのです。私は20年近く、ヴォーカル教室の運営をしてきました。行ったライブは100本を越えていますが、このような現象はホット・スタッフが初めてです。

じゃあホット・スタッフのライブはほかのゴスペルなどと何が違うのか?色々あるとは思いますけど、まず「お客様参加型」であるというのが大きいのではないでしょうか?

いまのホット・スタッフのライブはワンマンの場合は2ステージ制になっていて、一回休憩をはさんで大掛かりな衣装チェンジ(お色直しと呼んでいます)があります。通常のライブなら大体15分ほどで2ステージ目が始まりますが、うちの場合は約30分から長いときで40分ほど間を空けています。この長いインターバルが実はお客様にとってはまったくインターバルではないというのがウチのライブの特徴です。

昭和の大型キャバレーを改装した大阪千日前の「味園ユニバース」では、広大なダンス・フロアーがありますので、約20分踊りっぱなしの「ディスコ・タイム」、80年代のバブル時代のダンス・ナンバーをみんなで合唱しながら踊りまくる「バブリー・ナイト」を。ビルボード・ライブ大阪では、ホット・スタッフのメンバーが細分化された小ユニットと化して、ピンクレディーやチェッカーズ、キャンディーズなどを歌う「昭和歌謡ナイト」を行いました。先日行われた東京中野の「弁天」でもお客様との昭和歌謡を楽しみました。

これが楽しみで来られているお客様も多数おられるようです。

あとはやはり「楽曲」の持つパワーが半端ないのだと思います。うちの客層は結構年配の方が多いことでも知られています。70年代、80年代に青春を過ごした方々にとって、私たちのレパートリーはほとんどが口ずさめるものです。カントリー・ロードやビートルズ・ナンバーはもちろんのこと、たまにはクイーンのボヘミアン・ラプソディの後半部分を一緒に歌っているツワモノもおられます。

次のライブは11月12日、神戸チキンジョージ!!!もうすぐチケット発売です!!!